コラム

カーフレイズは「1」はフルレンジと「1/2」はパーシャル(ハーフ)を組み合わせることで筋肥大に繋がったという結果が出ています。パーシャルの部分は、ストレッチを意識して行います。ストレッチポジションの場合は、速筋繊維が使われやすいので、BFRとの組み合わせは相性がよいと予測されて、筋肥大が見込めます。
方法としては通常のカーフのトレーニングの後に、「BFR 1と2分の1カーフ」を取り入れてください。
◤セット中にフルとパーシャルを交互に行う◢j
BFRフルレンジ・BFRパーシャルを交互で30回
BFRフルレンジ・BFRパーシャルを交互で20回
一度ベルトは外す
BFRフルレンジ・BFRパーシャルを交互で20回
BFRフルレンジ・BFRパーシャルを交互で15回
※セット間は40秒のインターバル
◤セット毎に変える◢j
BFRフルレンジで30回
BFRパーシャル(ハーフ)で30回
BFRフルレンジで20回
BFRパーシャル(ハーフ)で20回
※セット間は40秒のインターバル
この「BFR 1と2分の1法」は、カーフレイズだけでなく、ストレッチ種目か収縮種目で取り入れることが可能です。ベンチプレスのようにミッドレンジ種目ではストレッチも収縮も中途半端になるので有意義な結果を得ることはできません。
是非試してみてください。
BFRトレーニング

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通常のトレーニングには1RM(1回持ち上げることが限界の重さ)の60%以上の重さを必要としていますが、BFRトレーニングでは1RMの20%程度の重さで効果を得るとができます。
BFRトレーナーズ協会は、安全で的確なトレーニングの指導を行い、正しい知識と技術を持ったトレーナーを育成し、より多くの人たちにその効果を実感してもらえるようBFRトレーニングの普及を目指します。
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