BFRトレーナーズ協会

コラム

ホーム

/

コラム

/

食事・サプリメント

/

三大栄養素とダイエット 炭水化物

三大栄養素とダイエット 炭水化物

三大栄養素とダイエット 炭水化物

すべての炭水化物食品は、グルコース(血糖として知られている糖)として血液中に入ります。

グルコースはすい臓を刺激し、インスリンと呼ばれる特別なホルモンを分泌させます。

インスリンは、どのくらいの糖が血液中にあるかを調整する役割を担っています。グルコースが血液中にたくさんある場合、身体は多くのインスリンを分泌します。

逆に、血液中に非常に少ない場合は、身体は少量のインスリンしか分泌しません。

それでは、インスリンの役割は何でしょうか?

主に3つの場所に血液から糖を運び出し、組織中に蓄える働きがあります。

3つの場所というのは、肝臓、筋肉、そして脂肪です。肝臓、筋肉は良いですが、脂肪は減量しようと思っている人にとっては好ましくないところですね。

炭水化物には2種類あります。1種類目はモノサッカライド(単糖類)として知られている単純炭水化物です。

主に果物、フルーツジュース、ハチミツ、ジャム、砂糖、ソーダなどに含まれています。

もう1種類は、単純炭水化物がつながって、複合した、または長い鎖でできた炭水化物です。

一般的な複合炭水化物の例をいくつかあげてみると、ジャガイモ、さつまいも、米、そば、うどん、パスタ、マメ、全粒粉パンなどです。

単純炭水化物は、簡単にすばやく分解、消化、吸収されます。

結果として、糖が血液中に急激に入り、体は一度に多くの糖が血液中にあると勘違いを起こします。この反応は、現状に対処しようとして起こるのです。

血液中に多くの糖があり、または一度に多くの糖が入ると、すい臓はより多くのインスリンを分泌します。

逆に複合炭水化物は、単純炭水化物よりインスリンの分泌は少ないです。なぜなら、複合炭水化物を作っている単純炭水化物の鎖から糖を一つずつ切り離していかなければなりません。

その後、長い鎖から切り離された糖が血液中に入っていくわけです。

これらのことを知りながら美圧ヨガを行うとより効果的に体脂肪のみを減らすダイエットを実現できます。

ぜひ一度ご体験下さい。

浅野 忍圡 さん

現在、麻布十番、恵比寿、自由が丘店(2018年7月現在)にある美圧ヨガをプロデュース

https://www.bestayoga.jp/

コラム

食事・サプリメント

年末年始に太らない食べる順番だけで血糖値は3割減?食後の眠気も撃退「最強の食事法」

食事・サプリメント

年末年始に太らない食べる順番だけで血糖値は3割減?食後の眠気も撃退「最強の食事法」

はじめに:なぜ「食べる順番」だけで痩せるのか?年末年始、忘年会や新年会、実家への帰省など、どうしても食事の量が増えがちなシーズンがやってきました。「美味しいものは食べたい、でも太りたくない」……これは...

齊木 英人

BFRトレーニングとシリカの相性:女性の健康と美容をサポートする新たな可能性

食事・サプリメント

BFRトレーニングとシリカの相性:女性の健康と美容をサポートする新たな可能性

はじめに近年、健康志向の高まりとともに、効率よく筋力をつけながら美容と健康を維持する方法が注目されています。その中で、*低負荷でも筋力アップが可能な「BFR(血流制限)トレーニング」と、骨・関節の健康...

久保 綾乃

BFRトレーニングとアルギニンの効果をやさしく解説

食事・サプリメント

BFRトレーニングとアルギニンの効果をやさしく解説

BFRトレーニング(血流制限トレーニング)は、軽い負荷でも筋肉を大きくする効果があるトレーニング方法として注目されています。このトレーニングを行うと、体内で「一酸化窒素(NO)」や「ヒートショックプロ...

齊木 英人

あんパン。今やスポーツ選手の補食?

食事・サプリメント

あんパン。今やスポーツ選手の補食?

スポーツシーンにいろいろな食べ物が登場する。トップアスリートには有名な食品メーカーが寄り添い、栄養サポートをしているし、子供やお年寄りの栄養指導は行政が指導し、スポーツジムではダイエットや体力づくり、...

齊木 英人

ラクトバチルス・ロイテリ菌の効果とは

食事・サプリメント

ラクトバチルス・ロイテリ菌の効果とは

プロバイオティクスには様々な種類があるが、特にお勧めしたいのが「ラクトバチルス・ロイテリ菌」である。まだ動物実験での段階ではあるが、数多くの作用が認められており、ヒトでの研究も進められている。さてこの...

山本 義徳

ビタミンDの多彩な効果とは

食事・サプリメント

ビタミンDの多彩な効果とは

ビタミンは主に「補酵素」として働くのに対し、ビタミンDは少々異質である。すなわち、体内で生成可能であり、レセプターが存在し、ホルモン様作用を起こすのである。なおビタミン摂取において必ず議論となるのが、...

山本 義徳

BFRトレーナーズ協会

BFRトレーナーズ協会

通常のトレーニングには1RM(1回持ち上げることが限界の重さ)の60%以上の重さを必要としていますが、BFRトレーニングでは1RMの20%程度の重さで効果を得るとができます。
BFRトレーナーズ協会は、安全で的確なトレーニングの指導を行い、正しい知識と技術を持ったトレーナーを育成し、より多くの人たちにその効果を実感してもらえるようBFRトレーニングの普及を目指します。

© BFR Trainers Institute 2025

account_balance

講座お申込み

無料相談予約

お問合せ

account_balance

講座お申込み

無料相談予約

お問合せ