コラム
2023/07/07

タンパク質は、動物性の食品と一部の植物性の食品から摂取することができます。鶏肉、牛肉、豚肉、魚、大豆、そして全ての乳製品になります。
タンパク質は生命を作る材料であるアミノ酸です。タンパク質を食べると、炭水化物を糖に分解するのと同じようにアミノ酸に分解していきます。
血液中にアミノ酸があまりにも少ない場合には、自然と身体は代償を払ってでもアミノ酸をつくろうとします。代償とはアミノ酸を筋肉や内臓から得ることです。
身体は血液中のアミノ酸の値を保つため、それ自身の内臓や筋肉までも破壊してしまうことがあるのです。
内臓も筋肉もタンパク質で出来ています。身体は何もしていなくとも筋肉1kgにつき約1gのタンパク質が必要です。
ですから、筋肉量が40kgの方であれば、最低でも(たとえ何もせずにベッドに寝転んでいたとしても)一日に40gのタンパク質が必要となるわけです。
炭水化物の摂取があまりにも少なく、最低限必要なカロリー(今回の場合は1,800カロリー)を満たしていない場合、体はタンパク質の一部を糖に変えていきます。
基本的に、糖の値があまりにも低く、肝臓や筋肉のグリコーゲンの蓄えも低い場合、体はすぐにアミノ酸から糖を作ろうとします。
浅野 忍圡 さん
現在、麻布十番、恵比寿、自由が丘店(2018年7月現在)にある美圧ヨガをプロデュース
食事・サプリメント

年末年始に太らない食べる順番だけで血糖値は3割減?食後の眠気も撃退「最強の食事法」
はじめに:なぜ「食べる順番」だけで痩せるのか?年末年始、忘年会や新年会、実家への帰省など、どうしても食事の量が増えがちなシーズンがやってきました。「美味しいものは食べたい、でも太りたくない」……これは...
齊木 英人

BFRトレーニングとシリカの相性:女性の健康と美容をサポートする新たな可能性
はじめに近年、健康志向の高まりとともに、効率よく筋力をつけながら美容と健康を維持する方法が注目されています。その中で、*低負荷でも筋力アップが可能な「BFR(血流制限)トレーニング」と、骨・関節の健康...
久保 綾乃

BFRトレーニングとアルギニンの効果をやさしく解説
BFRトレーニング(血流制限トレーニング)は、軽い負荷でも筋肉を大きくする効果があるトレーニング方法として注目されています。このトレーニングを行うと、体内で「一酸化窒素(NO)」や「ヒートショックプロ...
齊木 英人

あんパン。今やスポーツ選手の補食?
スポーツシーンにいろいろな食べ物が登場する。トップアスリートには有名な食品メーカーが寄り添い、栄養サポートをしているし、子供やお年寄りの栄養指導は行政が指導し、スポーツジムではダイエットや体力づくり、...
齊木 英人

ラクトバチルス・ロイテリ菌の効果とは
プロバイオティクスには様々な種類があるが、特にお勧めしたいのが「ラクトバチルス・ロイテリ菌」である。まだ動物実験での段階ではあるが、数多くの作用が認められており、ヒトでの研究も進められている。さてこの...
山本 義徳

ビタミンDの多彩な効果とは
ビタミンは主に「補酵素」として働くのに対し、ビタミンDは少々異質である。すなわち、体内で生成可能であり、レセプターが存在し、ホルモン様作用を起こすのである。なおビタミン摂取において必ず議論となるのが、...
山本 義徳
通常のトレーニングには1RM(1回持ち上げることが限界の重さ)の60%以上の重さを必要としていますが、BFRトレーニングでは1RMの20%程度の重さで効果を得るとができます。
BFRトレーナーズ協会は、安全で的確なトレーニングの指導を行い、正しい知識と技術を持ったトレーナーを育成し、より多くの人たちにその効果を実感してもらえるようBFRトレーニングの普及を目指します。
© BFR Trainers Institute 2025