コラム

さあ、アフターコロナに備えよ


  • ビジネス
  • 筆者:斉木 英人
コロナ禍第3波も落着きの足音が聞こえてきました。そろそろ活動再開の準備をしなければなりません。周知の通り、コロナ禍というのはふるいの役割を果たし、本物だけが生き残るための試された時間dえす。生き残るって何?そして何を今、準備しなければならないのでしょう。考えてみました。

コロナ禍において、気づいたものは「過剰」と「不足」。もし都市部で活躍するパーソナルトレーナーであれば、溢れる顧客のリクエストに耳を傾けていなければ客足は遠のいたし、親身になって指導をしていれば、より深い絆を顧客と結ぶことができたと思う。一方都心部から距離を持って活躍するパーソナルトレーナーであれば、最新のトレーニングの情報を聞き入れてくれる顧客の流入にしっかり対応していなければ、集客の機会を失うだけのことだ。

アフターコロナ。パーソナルトレーナーだけではなく、すべての業種の人に問われるビジネスチャンスである。働き方の多様化や、リモートオフィスによる地方移住。感染リスクについての再考、そしてそれをベースとした全てのビジネスシステムの再構築。オンラインコミュニケーションの創造、基盤整備。

そう考えると、以外とやることはたくさんで、のんびりとしている時間はもうないのに気づかないだろうか。
今、やるべきことはなにか?考えながら日々を過ごしたい。

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